LINEモバイルのデータ繰り越しの仕組みについて解説!

LINEモバイルでは余ったデータ容量が繰り越しになるって聞いたけど、繰り越しってなに?手続きとか必要なの?

今回はそんなLINEモバイルの繰り越しの仕組みについて紹介してきます。

 

LINEモバイルはデータ繰り越しに対応

LINEモバイルでは余ったデータ容量を次の月に繰り越しができる仕組みになっています。他の格安SIMでは繰り越しに制限があるなか、LINEモバイルでは特にその制限はありません。

データ繰り越しの仕組み

LINEモバイルにおけるデータ繰り越しの仕組みについてみていきましょう。その月に余ったデータ容量を、翌月に繰り越しされてあまったデータ容量から利用されることになります。

 

LINEモバイルにおけるデータ容量消費の順番

  1. 前月の繰り越し分
  2. データプレゼント分
  3. 基本通信容量分
  4. 追加チャージ分

LINEモバイルでは前月の繰り越し分からデータ容量の繰り越し分から消費されていきます。その次に、プレゼント分、基本通信容量分、追加チャージ分という順番に消費していきます。

 

データ繰り越しに手続きは必要ない

データ繰り越しに特に手続きは必要ありません。自動的にデータ容量は翌月に繰り越しされます。

 

データ繰り越しの注意点

データ容量が繰り越しできないものもある

LINEモバイルでは基本的にはその月に余ったデータ容量を、翌月に繰り越しすることができます。しかし、データ繰り越しができないものもあります。

 

それはデータプレゼントの容量

データプレゼントの容量は繰り越しされないので要注意。LINEモバイルのユーザー同士でデータのプレゼントを送ったりできるんですが、このプレゼントでもらったデータ容量は良く月に繰り越せません。

  • 繰り越しできるデータ容量…基本プラン分追加チャージ分
  • 繰り越しできないデータ容量…データプレゼント分

 

データ繰り越しには有効期限がある

繰り越しデータの有効期限は1ヵ月です。 なので翌月にも使い切らなかった場合は、繰り越し分データ容量は消滅するので覚えておきましょう。

 

毎月繰り越しを繰り返すなら、プラン変更をした方がいい!

LINEモバイルでは、翌月にデータ容量を繰り越してくれて非常に便利ではあるんですが…毎月毎月データ容量を繰り越しているかたというのは、いま利用しているプランのデータ容量が多すぎる可能性があります。

 

データ容量をもう一度確認し、いまよりひとつ小さいデータ容量のプランに変更することで、より月額基本料をおさえることができるかもしれません。

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