【LINEモバイル】契約が親名義でも、docomo・MNP予約番号の発行はできる?

格安SIM・LINEモバイルでは、いまつかっているdocomoの電話番号を引き継ぐことができます。

しかし、docomoの契約が親名義になっている方も多いのではないでしょうか。

 

安心して下さい!!

親が契約者となっている場合でも、MNP予約番号の発行はできるんです!

今回はそんなdocomoのMNP予約番号の発行方法を解説していきます。

 

そもそもdocomoの電話番号を引き継ぐには…

LINEモバイルにdocomoで利用していた電話番号をそのまま使うにはMNP予約番号発行をすることで、引き継ぐことができます。

MNP(ナンバーポータビリティ)とは…

電話番号をそのままでほかのキャリアに乗り換えること。

MNP予約番号を発行する方法は2種類あります。

その方法についても紹介をしていきます。

 

MNP予約番号の発行方法は2種類

MNP予約番号の発行には2種類あります。

  1. 維持型他事業者での新規契約と同時にドコモも解約になる
  2. 切断型予約番号発行時点でドコモを解約する

どちらかを選択して、予約番号を発行することができます。

 

2種類とも「契約が親名義」でもMNPは可能!

スマホの契約者が親。

そんな場合でもMNPの予約番号を発行することはできます

 

「維持型」でMNP予約番号を発行する

「維持型」は、My docomo(パソコン)または電話・ドコモショップで手続き可能です。

※ご契約状況によっては、お電話またはドコモショップでの手続きとなる場合もある。

 

My docomo(パソコン)での手続き方法▼

  1. My docomoへログイン
  2. 発行されたい回線のdアカウントを入力し「ログイン」
  3. ドコモオンライン手続き
  4. 携帯電話番号ポータビリティ予約(MNP)「お手続きへ」

※契約状況によっては、電話またはドコモショップでの手続きとなる場合があるよう。

 

電話での手続き方法▼

契約者からの電話のみ手続き可能。LINEモバイルに乗り換えようとしているスマホを使用しているのが子供、契約者が親の場合は親が電話する必要がある。

連絡先

ドコモ インフォメーションセンター

  • ドコモの携帯電話から 局番なしの「151」(無料)
  • 一般電話などから 0120-800-000

(受付時間 午前 9:00~午後 8:00・年中無休)

 

ドコモショップでの手続き方法▼

契約者ではなく、ほかの家族がドコモショップに来店手続きする場合、必要な書類があります。

必要書類

  1. 契約者の運転免許証、健康保険証などの本人確認書類(有効期限内・コピー可)
  2. お店に行く家族の運転免許証、健康保険証などの本人確認書類(有効期限内・原本)
  3. ご契約者様からの「委任状」※電話確認でも対応可。
  4. 来店者が契約者と家族であることが確認できる書類(住民票(マイナンバー印字なし)で同一世帯である・健康保険証で被保険者が同一である・戸籍謄(抄)本で家族関係の確認・その他の本人確認書類で住所が一致している)

委任状はこちらからダウンロード可能⇒<同意書・委任状のダウンロード>

 

「切断型」でMNP予約番号を発行する

「切断型」はドコモショップのみでの手続き。

必要書類

  1. 契約者の運転免許証、健康保険証などの本人確認書類(有効期限内・コピー可)
  2. お店に行く家族の運転免許証、健康保険証などの本人確認書類(有効期限内・原本)
  3. ご契約者様からの「委任状」※電話確認でも対応可。
  4. 使っているSIMカード

委任状はこちらからダウンロード可能⇒<同意書・委任状のダウンロード>

LINEモバイル公式サイトへ

 

まとめ

契約が親名義でも、LINEモバイルの乗り換えに必要なMNP予約番号の発行は可能。

そのMNP予約番号発行には維持型と切断型の2種類があります。

それぞれ手続きに必要な方法・書類が違ってくるのであらかじめ確認をしておきましょう。

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2018年2月15日