埼玉県でLINEモバイルを即日契約ができる家電量販店(ビックカメラ・ヨドバシカメラ)まとめ

毎月の利用料金を安くおさえることができる格安SIMサービスは、携帯電話会社と契約している人にとっては、とても気になるサービスです。

その中でもLINEモバイルは、一部のアプリケーションで使われるデータ通信量をカウントしない「カウントフリー」と、朝や昼などデータ通信を利用する人が増える時間帯に、データ通信速度が著しく低下する「通信速度問題」の影響を受けないソフトバンク回線を武器に、急成長を遂げている格安SIM事業者です。

さらにLINEモバイルにはもう一つの武器があります。それが「即日SIM発行」です。

LINEモバイルは、他の多くの格安SIM事業者のように専門の店舗を持っていません。そのためLINEモバイルとの契約は「インターネット」からおこなうのが基本となっています。インターネットからの申込みは、SIMカードが宅配便で配達されるので、すぐに利用を開始することができません。この不満を解消したのが、一部の家電量販店で提供している即日SIMカード発行サービスです。

これなら契約してからすぐに利用開始できるので、LINEモバイルにしようかなって思いますよね。

そこで、即日SIMカード発行可能な店舗がどのくらいあるのか、私の住む地域である「埼玉県」をターゲットに調べてみました。

LINEモバイルの即日発行できる店舗

埼玉県でLINEモバイルのSIMカードを、即日発行してくれる店舗をピックアップしてみました。

なお即日発行可能な条件は「音声通話SIM(SMS+データ通信も含む)」となっていて、データ通信のみの契約は受け付けていません。データ通信のみで契約を考えている方は、120円プラスされたSMS+データ通信のプランを検討してはいかがでしょうか。そうすることでSIMカードが届く日まで我慢することなく、すぐに利用することができます。

他にもソフトバンク回線のみ即日発行対応といった店舗もあるので、契約できるプランや条件については、しっかり確認するようにしましょう。

もう一点確認しておきたいのが、即日発行可能なSIMカードの在庫や、契約処理ができる店員の在席状況です。SIMカードの在庫がなかったり、契約担当の店員が不在だったりした場合、SIMカードの即日発行はしてもらえません。無駄足にならないように契約を思い立ったら、まず即日発行可能な最寄りの店舗に確認をしてから訪れるようにしてください。

即日SIM発行可能な店舗

●エディオン ※即日は音声通話SIMのみ
  ららぽーと新三郷店 

 ●カメラのキタムラ ※即日は音声通話SIMのみ(SMS+データ通信も即日発行可)
  ユリノキ通り店(春日部市)
  アリオ川口店(川口市)
  熊谷店(熊谷市)
  坂戸店(坂戸市)
  川越マイン店(川越市)

 ●ケーズデンキ ※即日はソフトバンク回線のみ
  ふじみ野店(ふじみ野市)
  川越店(川越市)
  鶴ヶ島インター店(鶴ヶ島市)
  ピオニウォーク東松山(東松山市)
  入間店(入間市)

 ●コジマxビックカメラ ※即日は音声通話SIMかつソフトバンク回線のみ
  新座店(新座市)
  上尾春日店(上尾市)
  熊谷店(熊谷市)
  越谷店(越谷市)
  アクロスプラザ三芳店(入間郡三芳町)

 ●ジョーシン ※即日は音声通話SIMのみ
  浦和美園イオンモール店(さいたま市)
  羽生イオンモール店(羽生市)

 ●ソフマップ ※即日は音声通話SIMかつソフトバンク回線のみ
  大宮店(さいたま市)

 ●ノジマ ※即日は音声通話SIMのみ
  イオンモール川口前川店(川口市) 
  レイクタウン店(越谷市)

 ●ビックカメラ ※即日は音声通話SIMのみ
  大宮西口そごう店(さいたま市)

 ●ヨドバシカメラ ※即日は音声通話SIMのみ
  マルチメディアさいたま新都心駅前店(さいたま市)

LINEモバイルの契約に必要な書類

LINEモバイルでは契約する際に、どのプランであっても本人確認書類が必要になります。店頭で契約する場合には必ず持参するようにしてください。本人確認として利用できる書類にも、種類があるのでチェックしておきましょう。

★本人確認に利用できる書類
 運転免許証、運転経歴証明書
 基本台帳カード、マイナンバーカード
 特別永住者証明書
 身体障害者手帳
などで、これらの書類は単体で証明書として利用できるものになります。

次のリストは単体で証明書として利用することができませんが、補助書類と組み合わせることで利用できるものになります。

★本人確認書類+補助書類で利用できる書類
 健康保険証
 日本国パスポート
 在留カード
などに加え、公共料金領収書または住民票が補助書類として必要となります。
  
本人確認書類に記載されている住所と、申し込み時の現住所が違ったりすると契約することができないので、準備された書類の確認をしておきましょう。補助書類については発行されてから3ヶ月以内であることが条件となっています。また公共料金の領収書は領収証印があることや、プロパンガスの場合は対象外となることなど細かい条件があります。

本人確認書類については、LINEモバイル公式サイトに記載がありますので、こちらも店舗を訪れる前に確認しておきましょう。

利用するスマートフォンの条件

LINEモバイルのSIMカードを発行してくれる店舗の在庫状況も、店舗に訪れる当日に契約処理可能な店員が不在ではないことも確認が終わりました。

大切な本人書類も不足なく準備ができて万全の状態です。

そこにもう一つだけ付け加えて欲しいのが、LINEモバイルのSIMカードを挿入して利用する「スマートフォン」です。可能な限り契約当日に持参するようにしましょう。

なぜ持参する必要があるのかというと、契約後に店員はSIMカードでインターネットや音声通話が可能になったかの「開通確認」をおこないます。

開通試験をするときに、スマートフォンを持参すればサービス利用するための設定をすべて店員が行い、利用可能な状態にして返却してくれます。利用をするスマートフォンがないと、店頭では開通確認用のスマートフォンを利用して確認するだけで、これから使おうとしているスマートフォンへの設定は自分自身で行わないと利用できません。

データ通信を行うための設定方法は、iPhoneやAndroidスマートフォンなどの種類別に丁寧なマニュルが用意されているので、わからないということはないと思いますが、それでも面倒な設定であることには違いありません。

その設定を開通確認時におこなってくれるのであれば、持参していかない理由はないですよね。

即日発行な店舗へSIMカードの在庫や店員の在席確認をする際に、スマートフォンを持参するので設定してもらえないかも合わせて確認してみてください。

準備万端!後は契約して店頭でSIMカードを受け取ろう

あとは必要な種類とスマートフォンを持って店頭を訪れ、契約を済ませて即日SIMカードを発行してもらうだけです。

11月6日までにLINEモバイルで音声通話SIM契約をすると、6ヶ月間月額料金から900円の割引が適用されるキャンペーンを実施しています。

他にも家電量販店独自のキャンペーンを利用して、LINEモバイルでおトクにはじめる格安SIM LIFEを満喫しましょう。